御挨拶                


 
平素は、公益社団法人三重県公共嘱託登記
土地家屋調査士協会の運営に関しまして、
格別なご理解とご支援を賜り厚く御礼申し
上げます。
 当協会は、昭和61年設立以来30年以上にわたり、国・県・市・町の各官公署から公共事業の推進に伴う、表示に関する登記事務の委託を受け、土地家屋調査士としての専門的能力を結集し、表示に関する登記に必要な調査・測量、登記の嘱託・申請の適正かつ迅速な実施に寄与してまいりました。
 その間、平成24年11月5日に三重県公益認定等審議会の適合の答申を受け、平成25年7月1日をもって『公益社団法人三重県公共嘱託登記土地家屋調査士協会』へ移行し、新たな出発をいたしました。
 より一層の公益性の高い法人として、「公共嘱託登記にかかる受託事業」はもとより、「登記事務等に関する相談事業」、「地図整備の促進等に関する事業」、「官公署等が行う防災対策支援事業」、「土地の境界や公共嘱託登記に関する知識の普及啓発事業」等、国民の権利の明確化に寄与する公益事業に一層取り組んでまいります。
 今後もこれまで以上に皆様の信頼に応えられるよう、公正な立場で業務を行い、知識及び技術の研鑽に努める所存でありますので、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

      公益社団法人三重県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
               代表理事   小 林 邦 光